朝青龍

 

 

2020年7月16日(木)、元第68代横綱の朝青龍が再婚したと発表がありました。

 

再婚相手についての情報は今のところありませんので、一般人の女性なのかもしれません。

 

朝青龍さんと言えば、モンゴル出身の力士で、現役当時は無類の強さを誇っていました。

 

 

今の相撲界に少なからず影響を与えた人物の1人で、2010年に引退してから約10年が経ちました。

 

彼は今現在何をしているのでしょうか?

 

噂によると、事業で成功して総資産が100億円以上あるようです。

 

そこで今回は、2020年現在の朝青龍さんをご紹介致します!

 

【2020最新】朝青龍の現在は?サーカス事業が成功して総資産は100億越え!?

 

朝青龍さんは、2010年に相撲を引退してからモンゴルに帰国し、2020年現在は実業家として活躍しています。

 

その中の1つが、サーカス事業です。

 

古いサーカス場を朝青龍が買い取って、外装も内装も綺麗に工事し直したそうです。

 

 

場所は、ウランバートル市にあるノミンデパートから徒歩で5分程のところにあります。

 

こちらの経営と、後にご紹介します他の事業を合わせると総資産が100億になるのだそうです。

 

これは、ご本人が2018年11月13日に放送された『有吉引行のダレトク!?』で言っていたことですので、間違いないでしょう!

 

 

モンゴル大統領の子息とビジネスを展開、日本の伝統工芸にも出資するなど幅広く活動する朝青龍の総資産は驚きの100億円。有吉も「相撲辞めてよかったですね」としみじみと感想を述べた。

※ニュースサイトしらべぇより引用※

 

では彼は他には一体どんな事業に取り組んでいるのでしょうか?

 

朝青龍が取り組んでいる事業の数がスゴイ!

朝青龍さんは、銀行の経営以外にも様々な事業に取り組んでいます。

 

1つずつご紹介致します!

銀行の経営

朝青龍

 

彼は銀行の経営も行っています。

 

モンゴルの銀行は金利がとても高いことで有名なのですが、彼が経営に携わる『モンゴル国民投資銀行』は、なんと金利10%と日本とは比べものにならないほど高いです。

 

モンゴル国民投資銀行

 

つまり、100万円が一年後には110万円になるということですね!

 

これはメチャクチャ大きいですよね。

 

預けるお金が増えれば増えるほど、受けられる恩恵も大きくなります。

 

ちなみに、こちらの銀行は日本人でも口座が作れるらしいのですが、モンゴル語ということもあり手続きがかなり面倒なのだそうです。

レストラン経営

朝青龍さんは、自身が経営するレストランをいくつか所有しています。

 

以前にテレビの取材で公開されていました。

 

 

場所はウランバートルのどこかで、本格的なドイツの料理が楽しめるレストランのようです。

蕎麦(そば)の栽培

蕎麦畑

 

朝青龍さんは日本の蕎麦が大好きなのですが、残念ながらモンゴルには日本産の蕎麦はありませんでした。

 

そこで彼は、モンゴルにも日本種の蕎麦畑を作ることにしたのです!

 

 

ちなみに、この蕎麦畑の総面積は20万haと、東京都とほぼ同じ面積なのだそうです。

 

ちょっと想像が付かないですよね!

 

また、モンゴルに蕎麦を広めようと、201710月7日には、彼が主催の『手打ちそば祭り』が開催されました。

 

 

このお祭りは大盛況だったようです。

 

日本の蕎麦を広めてくれるのは、日本人からしても嬉しいことですよね!

他にも様々な事業で成功を収めている

朝青龍さんは上記の他にも、様々な事業で結果を出しています。

 

  • ビール工場
  • 美容院の原料工場
  • 不動産業
  • 人材派遣
  • リゾート建設
  • マンション投資
  • ショッピングビル運営

 

これだけの数の事業に携わっています。

 

ほんと、何でもこなしますね!

 

なぜこんなに色々できるお金があるのかというと、どうも相撲時代に稼いだお金が元金らしいです。

 

モンゴルの物価は日本の10分の1だと言われているのですが、朝青龍さんは相撲で数億は稼いだと言われています。

 

つまり、モンゴルの物価に換算すると、数十億になるということです。

 

これだけあれば、多数の事業を起こせるにも納得がいきますね!

 

まとめ

ということで今回は、朝青龍さんが結婚して話題になっていましたので、2020年の現在は何をやっているのかご紹介致しました!

 

多数の事業に携わっている、超大金持ちになっていました。

 

これでもモンゴルの長者番付では、47番目くらいなのだそうですよ!