マイクタイソン

 

 

2020年9月12日(土)にマイク・タイソンとロイ・ジョーンズジュニア(jr)のエキシビジョンマッチが開催されることがアメリカの報道で明らかになりました。

 

マイク・タイソンは54歳、ロイ・ジョーンズjrは51歳と合わせて100歳を超えるレジェンド同士の対決になります。

 

ロイ・ジョーンズjrは2018年に引退しており、まだそこまで間は空いていませんが、マイク・タイソンは2005年6月の試合以来15年ぶりになります。

 

そう考えるとマイク・タイソンの方がブランクはあります。

 

ですが、マイク・タイソンはまだバリバリに動けることを自身のSNSの動画で見せてくれました。

 

では、対するロイ・ジョーンズjrの方はどうなのでしょうか?

 

ということで今回は、ロイ・ジョーンズjrの2020年現在の強さについてご紹介致します!

 

ロイ・ジョーンズジュニア(jr)のプロフィール

まずは、ロイ・ジョーンズjrのことをあまり知らない方のために彼のプロフィールをご紹介致します!

 

ロイジョーンズジュニア

 

〇本名:ロイ・レベスタ・ジョーンズ・ジュニア

〇生年月日:1969年1月16日

〇年齢:51歳(2020年7月24日現時点)

〇出身:アメリカ合衆国フロリダ州ペンサコーラ

〇身長・リーチ:180cm・188cm

〇階級:ミドル・スーパーミドル・ライトヘビー・ヘビー

 

・ロイ・ジョーンズjrの戦績

〇総試合数:75

〇勝ち:66(KO47)

〇負け:9

〇引き分け:0

〇無効試合:0

ロイ・ジョーンズjrは、アメリカのボクシング世界チャンピオンで4階級制覇を達成しております。

 

彼はとにかく身体能力が高く、重量級としては他と比較できない程のスピードを誇っていました。

 

またディフェンスにも定評があり、名のある世界チャンピオン達でも彼に触れるのには困難を極めました。

 

 

そんな彼はアマチュア時代から才能を存分に発揮していて、1988年10月2日に行われた『ソウルオリンピック』のミドルライト級では銀メダルを獲得しています。

 

ですが、この時に行われた試合は、韓国側の審判の買収が判明し後に金メダルのレプリカを贈呈されています。※(盗まれた金メダル事件として知られている)

 

また、この時の試合がきっかけでアマチュアボクシングの採点システムが変更されることになりました。

 

ロイ・ジョーンズjr

 

1989年5月7日にはプロデビューを果たし、1992年12月5日の行われた対パーシー・ハリス戦では、4回TKOで勝利をおさめWBCアメリカ大陸スーパーミドル級王者に輝きました。

 

1993年5月22日に行われた対バーナード・ホプキンス戦では、12回判定で下しIBF世界ミドル級王者の座を獲得しています。

 

ちなみに、この時の試合の前に右手を骨折しており、そのまま試合に臨んでいます。

 

スゴイ根性ですね!

 

バーナードホプキンス

※バーナード・ホプキンス👆

 

1994年11月18日に行われた対ジェームズ・トニー戦では12回判定で勝利し、IBF世界スーパーミドル級王座を獲得しました。

 

1996年に行われたWBC世界ライトヘビー級王座決定戦では、マイク・マッカラムに12回判定で勝利し、3階級制覇を達成しました。

 

そしてかなり間が空いた2003年3月1日、当時のWBA世界ヘビー級チャンピオンのジョン・ルイスに挑戦し、文句なし3-0の判定勝ちでWBA世界ヘビー級チャンピオンになりました。

 

また、ミドル級出身者がヘビー級の王座に輝くのは、ボブ・フィシモンズ以来106年ぶりという快挙でした。

 

ロイ・ジョーンズjr

 

この勝利により彼は4階級制覇王者となりました。

 

ミドル級からヘビー級までを制覇した王者は、彼以降は表れていません。

【2020最新・動画】ロイ・ジョーンズジュニア(jr)の現在の強さは?

では、ロイ・ジョーンズjrの2020年現在の強さはいかほどなのでしょうか?

 

ちなみに、対戦相手のマイク・タイソンの現在の動きは以下の通りです。👇

 

 

これは去年の動画にはなりますが、ちょっと信じられないほどパワフルですね。

 

とても53歳の動きとは思えません。

 

ロイ・ジョーンズjrはこれを相手にしなければいけないのです。

 

そんな彼の動きは以下の通りです。👇

 

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2020年5月20日の動画です。

 

タイソンほどのパワフルさスピードは感じませんが、50代にしては悪くない動きと言えるかと思います。

 

また、彼がどれくらいの力加減でミット打ちをしているのかは分かりませんので、単純な比較はできません。

 

もしかして軽く調整しているだけかもしれません。

 

また、彼がパンチングボールを打っている動画もあります。

 

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51 years young and still getting it in every single day! #yallmustveforgot

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素人目ではありますが、フットワークも悪くないように感じます。

 

これは面白い試合になるかもしれませんね!

 

最後に試合のトレーラー映像をご覧ください!

 

 

 

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まとめ

ということで今回は、2020年9月12日にマイク・タイソンvsロイ・ジョーンズjrの試合が行われますので、ロイの2020年現在の強さをご紹介致しました!

 

どちらの動きもとても50代には見えませんね。

 

ですが、タイソンの迫力がちょっと異次元な感じはします。

 

ただ、言ってもエキシビジョンマッチですので、そこまで本気で倒しにいくことはないのかもしれません。

 

ですが、レジェンド同士の対決はやはり興奮しますね!

 

試合が楽しみです!

 

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