安倍首相

2020年8月3日(月)安倍首相がマスクを変えたことが話題になっています。

 

これまではアベノマスクを使用していましたが、今回は少し大きめの布マスクを使用しています。

 

これがニュースで取り上げられ、『ベツノマスク』といじられていました。

 

馬鹿にしている方や、【自分のマスクを使え!】と批判している方が多数いらっしゃいますが、安倍首相は意味があってあのマスクを着用しています。

 

実は、あのマスクは福島で作られた『福島復興支援マスク』なのです。

 

今回は、ベツノマスクとして取り上げられている福島復興支援マスクについてご紹介致します!

 

ベツノマスクは福島復興支援のマスクだった!?

安倍首相

 

安倍首相が着用していたマスクは、福島復興支援のマスクだったことが分かりました。

 

これまで4ヶ月間にわたってアベノマスクを着用し続けていましたが、今回からは福島復興への思いを込めて福島製のマスクを着用することにしたそうです。

 

政府関係者によると、新しいマスクは福島県でつくられたもので、復興支援の思いを込めて着用したのではないかという。

※FNNプライムオンライン※

 

また、今後はアベノマスク以外のマスクも着用することを決めているのだそうです。

 

なぜ、発端である安倍首相がアベノマスクを使わないの?という疑問もあるかと思いますが、これにも理由があります。

 

そもそもアベノマスクの目的は、感染させないようにというのもありますが、同時に転売による価格高騰を防ぐ目的もありました。

 

ですが、既にマスクの相場はかなり落ち着いてきていますので、もうアベノマスクを着用する必要はないと判断したのだと思われます。

 

まとめ

ということで今回は、ベツノマスクこと福島復興支援マスクについてご紹介致しました!

 

福島復興の思いを込めて、福島産のマスクを使用していたということが分かりました。

 

また、マスクの価格も落ち着いてきたことにより、これからは様々なマスクを着用するとのことです。

 

安倍首相のこれまでの行いには疑問を覚えたこともありますが、今回は批判するのは違うと個人的には思いました。

 

福島の方の気持ちが少しでも全国に届くと幸いです!