荒野行動

 

 

2020年7月28日(火)、中国産のアプリが規制・制限されるかもしれないというニュースが流れました。

 

理由は、端末から個人情報が中国側に流れる恐れがあるためです。

 

まず筆頭に上がったの若者に大人気のアプリ『TikTok』ですが、同じく中国産の『荒野行動』にも規制の手が及ぶ可能性があります。

 

ですが、実際は対象外になる可能性が高いように思います。

 

今回は、荒野行動が規制の対象外になる可能性が高い理由をご紹介致します!

 

荒野行動は中国アプリ規制の対象外になる可能性が高い!

荒野行動

 

個人のデータが中国側に流出する可能性が高いとして、中国アプリを規制しようという動きが出てきております。

 

ですが、荒野行動はその対象外になると思われます。※推測です。

 

その理由をご紹介致します!

理由はインド政府の規制リストに載っていないから

インド

 

今回の中国アプリの規制ですが、そもそも発端となったのはインド政府です。

 

インドは2020年6月29日に【インドの国家安全と防衛を脅かす行為を行い、最終的にはインドの主張と倫理を侵害している】と中国産アプリの使用を禁止すると発表しました。

 

やはり、個人データの流出を懸念しているようです。

 

この時に同時に公開された『中国アプリ規制リスト』には59個のアプリやサービスが載っていました。

 

それがこちらになります。👇

 

 

この中には、TikTokを筆頭に日本でも使用しているユーザーがいる『WeChat』や『Weibo』も含まれています。※wechatはLINEのようなもの、weiboはTwitterのようなものです。

 

ですが、どこを探しても荒野行動は載っていません。

 

つまりインド政府は、荒野行動を規制の対象に入れていないのです。

 

日本も他国と同等の水準での規制を求められるはずですので、このリストを参考にする可能性は高いです。

 

よって、荒野行動は対象外になるのではないかということです。

 

ただ心配なのは、現在さらに追加で47本のアプリが対象になっているようで、公開はされていませんが、そこに荒野行動が載っていれば、日本でも対象になるかもしれません。

 

まとめ

ということで今回は、荒野行動が中国アプリの規制の対象になる可能性についてご紹介致しました!

 

あくまでも現段階ですと、対象になる可能性は低いかと思われます。

 

ですが、TikTokが禁止になれば、同じく中国産アプリの荒野行動も対象になるかもしれません。

 

報道が流れてからTikTokのCMがやたら増えているらしいのですが、もしかして規制される前に稼いでおこうということなのかもしれませんね。