極主夫道

 

 

2020年10月11日(日)、テレビ朝日にて極主夫道(ごくしゅふどう)の放送がスタートしました。

 

元ヤクザの龍(たつ)が専業主婦として働く毎日を描く日常系コメディドラマです。

 

主人公の龍を演じるのは、俳優の玉木宏さんなのですが、彼の関西弁が下手だとネット上で話題になっています。

 

しかしその一方で、普通に上手という声もありました。

 

では、実際のところどうなのでしょうか?

 

【動画】ドラマ極主夫道の玉木宏の関西弁は下手?それとも上手い?

極主夫道

 

玉木宏さんの関西弁について、ネット上では様々な意見が飛び交っています。

 

そもそも彼は関西人ではなく、愛知県名古屋市の出身です。

 

ですので、別に関西弁が上手くなくともおかしくはありません。

 

それを踏まえた上で、極主夫道の彼の関西弁を聞いてみましょう!

【動画】玉木宏の関西弁

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

私は生まれも育ちも関東なので、特に違和感を感じないのですが、やはり関西の方はおかしいと感じるのでしょうか?

 

Twitterの反応は?違和感を覚えたという声も!

極主夫道

 

では、実際にTwitterの反応を見てみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように、正に賛否両論といった感じです。

 

下手という声も、上手という声も両方同じくらいありました。

 

関西弁と言っても、場所によって少しイントネーションも変わるようですし、どこ出身なのかによっても意見が変わるようですね。

 

玉木宏はどこで関西弁を学んだのか?

極主夫道

 

関西の人が少し違和感を覚えたといっても、玉木さんは名古屋の人です。

 

ここまで関西弁を使いこなすのには、かなり努力したはずです。

 

では、彼は一体どこで関西弁を学んだのでしょうか?

あさが来たの新次郎も関西弁だった

あさが来た

 

2015年9月28日~2016年4月2日に放送されていたNHKの連続テレビ小説『あさが来た』。

 

こちらの番組で、玉木宏さんは『新次郎』という役を演じていました。

 

新次郎

 

この新次郎が、正に関西弁で話す人物ですので、この時に一通り話し方やイントネーションの勉強をしたと思われます。

 

本人もかなり苦戦したとインタビューで答えていました。

 

また、関西弁に初挑戦しており「テレビで聞くことがあるけれど、しゃべったことはないので、こんなに微妙なイントネーションがあるんだ……と驚きました。言葉の壁はありますね」と苦戦しているようだ。

※https://mantan-web.jp/article/20150923dog00m200021000c.htmlより引用※

 

だから今回は、よりグレードアップした違和感の少ない関西弁を話せていたのでしょう。

 

まとめ

ということで今回は、ドラマ極主夫道の主人公である龍を演じた玉木宏さんの関西弁が話題になっていたので、ご紹介致しました!

 

賛否両論ありますが、私としては全然違和感なく聞けます。

 

名古屋出身ということを考えれば、あれだけ話せるのは結構スゴイことだと思います。