居眠り議員

 

 

2020年9月25日、広島県安芸高田市(あきたかたし)の市議会にて、議員の1人が大きないびきをかいて寝ていたことが問題になりました。

 

では、この寝ていた議員は一体誰なのでしょうか?

 

ネット上では、【病気なのでは?】という声も。

 

【動画】広島安芸高田市・市議会で居眠り議員

居眠り議員

 

2020年9月25日、広島・安芸高田市の市議会での居眠り議員が話題になっています。

 

この日、市長の石丸伸二氏が答弁をしていたのですが、その際に耳を疑うような大きないびきが突然聞こえてきたのです。

 

これには、市長も苦笑いで【眠たくならないような答弁にしないと】と発言していました。

議会中なのにいびきが

こちらが、その議会の動画になります。👇

 

 

誰が聞いても分かるくらいの爆音ですね。

 

税金で食べている立場でありながらこのありさま、これには市民もお怒りの様子。

 

ましてやこれに対して市長がTwitterで苦言を呈したのですが、それを見た議長からなんと呼び出しを食らい恫喝をされる始末。

 

ただ、これに関してはあまりに事が大きくなりすぎたのか、後日議長が謝罪しています。

 

山本優議長「言葉が不適切だったということで(謝罪)しただけです。議員個人ことについてですので(協議会は)公開する必要はないとの判断です」

※https://news.yahoo.co.jp/articles/dc2c858df7178fb612046d5fab8281bf972967d8より引用※

Twitterの反応

 

 

 

 

 

居眠り議員は誰?顔や名前を特定か?

居眠り議員

 

今回問題となっている居眠り議員ですが、今のところ確実な情報はありません。

 

ただ、恐らくこの方なのでは?という人達は何人か見つけました。

顔は特定??

居眠り議員 居眠り議員

 

このお二方は、どちらも議会中に居眠りをしていました。

 

議会中にずっと寝ていたわけではありませんが明らかに寝ている場面が何度かありました。

 

動画はこちらです。👇

 

 

1枚目の画像の方は、1時間の動画の中でほぼずっと映っています。

 

2枚目の画像の方は、36分30秒頃から映っています。

 

確定したわけではありませんが、現に寝ていますしこの2人のどちらかの可能性はあります。

 

 

居眠りは病気?

居眠り

 

大事な場面で寝ていると、責任感や集中力のない人間だと思われがちですが、実は世の中には『居眠り病』と言われる病気があります。

 

それが、『ナルコレプシー』という名前の病気です。

 

ナルコレプシーとは?

〇ナルコレプシーとは、昼間等に強い眠気・睡魔に幾度となく襲われ、どうしても耐えられなくなってねてしまう睡眠障害の1つです。
日本人では、600人に1人いると言われている意外と身近な病気です。

 

もしかしたら、今回居眠りしてしまった議員さんも、このナルコレプシーなのかもしれません。

 

というのも、いくら眠かったとしても普通の神経だったら、あそこまで爆音のいびきをかいて居眠りするとは考えずらいです。

 

ましてや議会中であり、税金で食べている議員さんですし、それぐらいの常識はあるはずです。※そう信じたいです。

 

ですので、これも可能性の1つとしてですが、何かしらの睡眠障害の1つなのかもしれませんね。

 

まとめ

ということで今回は、広島県安芸高田市・市議会での居眠り議員が話題になっていましたので、その人物についてご紹介致しました。

 

情報が少なく、名前は特定できていませんが、顔はもしかしたら特定できたかもしれません。

 

ただ、こちらも確証はなく、分かっているのは寝ていたことだけです。

 

にしても、千葉の議員といい、寝ている議員が多すぎるのは問題ですね。