堀江貴文

 

 

2020年10月3日、堀江貴文さんがTwitter上で苦言を呈した餃子店が休業に追い込まれました。

 

お店には連日嫌がらせや誹謗中傷の電話が相次ぎ、ご主人の奥さんが体調を崩した結果、営業を続けるのが難しくなったようです。

 

ネット上では、この件を受け【威力業務妨害だ!】【お店側は訴訟を起こすべき!】といった声が多数挙がっています。

 

では、実際にこれは威力業務妨害に当たるのでしょうか?

 

世間は堀江さんを叩く流れになっていますが、どうやら堀江さんが100%悪いというわけではなさそうです。※私は中立的な立場です。

 

堀江貴文がマスク着用拒否で入店拒否

堀江貴文

 

事の発端は、堀江貴文さんが2020年9月22日に自身のFacebookで投稿した以下のものからです。

 

 

この投稿のおよそ2日後、今度はこのツイートに出てくる餃子店がアメブロに反論する内容の記事を投稿しました。

 

その内容は、『今回の騒動について』といったタイトルの記事です。

 

現在は記事が削除されており、その中身は見れません。

 

アメブロ

 

この記事に書いてあった内容を簡単にまとめると『マスク未着用のお客様の入店を拒否したら、ゴネられ声を荒げた。なんとその人はあの堀江貴文だった』といったものです。

 

これに対して堀江さんはさらにTwitter上で反論しました。

 

 

両者の意見は食い違っており、どちらが正しいのかはその場にいたものにしか分かりません。

 

ただ、元々メディア露出の頻度も高く、過激な発言をしていた堀江さんが一方的に叩かれている現状です。

 

ですが、話をよく理解できていない方が多いかと思います。

堀江貴文はマスクを着用していた

堀江さんを叩いているツイートには【しのごの言わずそういうご時世なのだからマスク付けろよめんどくさい!】といったものが多いです。

 

ですが、堀江さんはマスクを付けています。

 

それは、お店側が公開した防犯カメラの映像からも分かります。

 

堀江貴文

 

では、堀江さんが何を聞きたかったのかというと、どの状態までマスクを付けていなくてはいけないのかを聞きたかったのだそうです。

 

堀江貴文

 

『マスクを付けること自体が嫌だ』というわけではありません。

 

 

もちろん、そんなの屁理屈だろいう人の気持ちも分かりまし、その残りの1人にマスク渡してあげればそれで済んだ話なのかもしれません。

 

ただ、堀江さん曰くまともに話もできなかったそうです。

 

 

お店側も、このご時世なのでマスクをしていない人は入店させれないという選択をしたのは間違っているとは思えません。

 

私は、どちらにも非があるような気がします。

 

堀江貴文の行動は威力業務妨害に当たるのか?

堀江貴文

 

では、堀江さんのとった行動は威力業務妨害に当たるのでしょうか?

 

威力業務部妨害については、以下の通りです。👇

 

威力業務妨害罪は、刑法第234条に規定されている犯罪ですが、これを理解するためには同じく第233条もあわせて確認する必要があります。

【刑法第233条 信用毀損および業務妨害】
虚偽の風説を流布し、または偽計を用いて、人の信用を毀損し、またはその業務を妨害した者は、3年以下の懲役または50万円以下の罰金に処する。
【刑法第234条 威力業務妨害】
威力を用いて人の業務を妨害した者も、前条の例による。

刑法第233条・234条は、刑法第35章の「信用および業務に対する罪」に含まれています。

大きくみれば「業務妨害の罪」ですが、行為の違いによって別の条文にわけられているのです。

※https://keiji-pro.com/columns/95/より引用※

 

虚偽の風説を流布し、または偽計を用いて、人の信用を毀損し、またはその業務を妨害とありますが、堀江さんはこれには当てはまらないのではないでしょうか?

 

そもそも、最初堀江さんはお店の名前は出していません。

 

晒したように見えますが、お店側がブログで記事を投稿してからそれを引用したわけで、堀江さんからではありません。

 

 

また、お店を休業まで追い詰めたのは、堀江さんではなく関係ないひとたちです。

 

彼が直接お店に嫌がらせの電話をしたわけではありません。

 

ですので、威力業務妨害に当たらないのではないでしょうか?

 

強いて言えば、彼は一般人ではなく著名人で発信力・影響力があるといった点です。

 

事の発端となったのは、彼のFacebookでの投稿ですので、彼にも何らかの責任はあるのかもしれません。

 

餃子店は訴訟を起こすのか?

餃子

 

今回の件で、お店側が訴訟を起こすかどうかは、今のところ分かっていません。

 

ただ、木下優樹菜さんのタピオカ騒動の件もありますので、訴えられてもおかしくはないでしょう。

 

個人的には、裁判しても得るものが思いつかないので、相当な恨みでもない限り起こさないと思います。

堀江貴文が逮捕される可能性

堀江貴文

 

堀江さんが逮捕される可能性についてですが、0とは言えません。

 

彼が直接的にお店に危害を加えたわけではないからです。

 

彼に限らず、口コミでボロクソに文句を言っている人もいますし、彼らが『お店のイメージが悪くなった、威力業務妨害だ!』と逮捕されるかと言われたら、されませんよね?

 

ただ、木下優樹菜さんのタピオカ事件でも逮捕とまでいかなかったので、今回も逮捕はされないかと思います。

 

まとめ

ということで今回は、堀江貴文さんの餃子騒動について、威力業務妨害に当たるのか、また彼が逮捕されるのかについてご紹介致しました!

 

威力業務妨害に当たるのかは難しいところですが、彼には一般人には無い影響力があるので、もしかしたら該当するのかもしれません。

 

ただ、直接被害を与えた訳ではありませんので、逮捕とまではいかないと思われます。

 

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