ジャパンネット銀行が改名!?解約する?しない?周りの反応まとめ!

 

 

2020年7月31日(金)、ジャパンネット銀行がpaypay銀行に改名するというニュースがありました。

 

理由は、Zホールディング・Zフィナンシャル・ソフトバンクが、各社傘下の金融事業6社の社名やサービス名を全て『paypay』ブランドに統一するためです。

 

ジャパンネット銀行は、Zホールディングの傘下になりますので、これはもう確定事項で、よほどのことがない限りは決定は動かないでしょう。

 

これに対してネット上では【ダサい!】という声が相次いでいます。

 

また、【解約しようかな~】という声も多数出ております。

 

あなたもどうしようか悩んではいませんか?

 

そこで今回は、Twitter上での解約派と解約しない派の意見をまとめましたのでご紹介致します!

 

ご参考にしてください。

 

ジャパンネット銀行がpaypay銀行に改名!解約する?しない?

ジャパンネット銀行とpaypay銀行

2020年の秋頃に、ジャパンネット銀行がpaypay銀行に改名します。

 

ネット上では、解約しようかどうか迷っている人が多数いるようです。

 

そこで今回は、解約する派と解約しない派の意見をまとめましたのでご参考にしてください!

解約する派

まずは解約する派の方々の意見です。

 

 

 

 

 

 

ツイートはたくさんありましたが、ほとんは上記のような意見でした。

 

まとめると以下の通りです。👇

タジャパンネット銀行解約する派の意見まとめ

〇中国にデータが流れる恐れがあるから

〇名前がダサすぎるから

〇他の銀行を使用しているから1つくらい無くなっても問題ない

〇利用機会がほとんどないから

正直、ほとんどは【ダサいから!】という理由でした。

 

中国にデータが流れるという理由についてですが、これに関しては大事なので詳しく説明致します。

 

アリババ

 

アリババとは、中国のオンラインショップで、中国のAmazonと言われています。

 

このアリババ株式会社が運営する決済アプリ『Alipay(アリペイ)』はpaypayと連携しています。

 

そしてpaypayで決済する際に使用するQRコードですが、これはアリババのものを使っています。

 

このことから、paypay利用者の個人情報が中国に流れているという情報があるのです。

 

こうすると、万が一、アリババが中国政府にバックドアを提供したら、日本人の個人情報は中国政府にだだ漏れになっております。

実は、既に漏れているのかもしれません。

※Viewpointより引用※

 

最近ですと、同じ理由で中国産のアプリである『TikTok』や『荒野行動』が制限・規制されるというニュースもありましたね。

 

中国アプリが規制・制限!荒野行動は対象外の可能性が高い!?理由はインドのリスト?

 

【TikTok制限・規制】賛成?反対?意見が分かれる理由は個性!?

 

ジャパンネット銀行がpaypay銀行になるのであれば、利用者の情報が中国に流れる可能性が少なからずあるのです。

 

なので、解約してしまおうということですね。

解約しない派

続いては、解約しない派の意見です。

 

 

 

 

 

 

こちらの意見は、解約する派に比べるとかなり少なかったです。

 

理由も

  • 別に名前はダサくない、ジャパンネットもダサい。
  • いつか使うかもしれないし、手続きがめんどくさい

 

といったものしかありませんでした。

 

確かに、良くも悪くも今のところは『名前が変わっただけ』です。

 

それにもしかしたら、今までになかったお得なサービスとかもあるかもしれません。

 

名前がダサいからという理由だけで解約してしまうと、後から後悔する可能性もあるかもしれないですね。

 

まとめ

ということで今回は、ジャパンネット銀行がpaypay銀行に改名したので、解約派と解約しない派の意見をまとめてみました。

 

中国に情報が洩れる可能性があるというのは、かなり怖いですが、もしかしたら嬉しいサービスがあるかもしれません。

 

正式に改名するのは2020年の秋ごろらしいので、それまでは待ってみた方がいいかもしれませんね。

 

解約はいつでもできますし、もしかしたら今後良い情報が発表されるかもしれませんからね。

 

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