野村陽一

 

 

2020年7月26日(日)、TBSで23時15分から放送の『情熱大陸』に天才花火師『野村陽一(のむらよういち)』さんが出演しました。

 

数々の賞を総なめにしてきた、日本花火界に欠かせない重鎮です。

 

今回はそんな野村陽一さんのwiki情報や、彼の作った打ち上げ花火を動画でご紹介致します!

 

【情熱大陸】花火師・野村陽一のプロフィール

野村陽一

 

〇本名:野村陽一(のむら よういち)

〇生年月日:1950年11月8日

〇年齢:69歳(2020年7月26日現時点)

〇出身:茨城県水戸市

〇学歴:明治大学

〇職業:花火師

 

野村陽一さんは、茨城県水戸市にある父親が営業する『野村花火工業』の長男として生まれました。

 

幼い頃から花火一筋だったわけではなく、普通に学生として青春時代を過ごし明治大学を卒業後に父親の元で修行を始めました。

 

 

花火玉は爆薬の調整がとても難しく、数ミリ狂うだけで打ち上げた時に数メートルに及びゆがんでしまいます。

 

野村さんも最初は上手く調整することができず、大空に綺麗な形の花火を打ち上げられるようになったのは、なんと40歳の頃です。

 

また、花火は短時間で作れるものではなく、ものによっては数ヶ月かかる場合もあります。

 

そんな中で約20年間ひたすら努力をし続けたのです。

 

きっと血の滲むような努力がそこにはあったのでしょう。

 

 

そしてその努力が実り、2013年には『現代の名工』に選ばれました。

 

また2017年に行われた第86回土浦全国花火競技大会と、2019年の第93回大曲全国全国花火競技大会の2つで『内閣総理大臣賞』を受賞しました。※他の大会でも内閣総理大臣賞を何度か受賞しています。

 

花火好きの間では知らない人はいなく、彼の花火を見たいがために全国から訪れるファンもいるほどです。

 

たった5秒の花火のために1年を費やす程、彼の花火には熱い思いが込められているのです。

 

【動画】野村陽一の打ち上げ花火は涙が出るほど美しい!?

野村陽一さんが作った花火は、それはもう言葉にできないほど美しく、思わず見惚れてしまいます。

 

今回は、彼の打上花火をいくつか動画でご紹介致します!

 

まずは、2015年の新潟県長岡市での打ち上げ花火です。彼の集大成ともいえる花火です。👇

 

 

 

続いて第52回常総きぬ川花火大会の映像です。👇

 

 

 

続いて2019年京都芸術花火の映像です。

 

花火が連発するような動画ではありませんが、彼の花火を1つ1つしっかりと見ることができます。👇

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

本当に美しいですよね。

 

私は思わず目が潤んでしまいました。

 

実際に見に行ったらもっと感動できること間違いなしですね!

 

まとめ

ということで今回は、花火師・野村陽一さんのwiki情報と打ち上げ花火の動画をご紹介致しました!

 

まともな花火を打ち上げられるようになるまで20年かかったというのが驚きですよね。

 

そして今もなお進化し続けていますから、もう言葉がありません。

 

ぜひ彼の花火を一度見に行ってみてはいかがでしょうか?