呪術廻戦

 

 

日本中で大旋風を巻き起こし、社会現象にまでなった漫画『鬼滅の刃』。

 

2020年10月16日に公開された映画は日本の興行収入ランキングで、千と千尋の神隠しを抜いて1位になりました。

 

そんな鬼滅の刃の次に流行ると言われているのが、『呪術廻戦』。

 

鬼滅と同じくジャンプで連載されていて、アニメの放送以降売上を急激に伸ばしている人気漫画です。

 

どちらも大人気ですが、ネット上ではどちらが面白いのか?議論になっています。

 

呪術廻戦と鬼滅の刃はどっちがより面白い?予想外の答えが出てきた!!

 

呪術廻戦と鬼滅の刃どちらが面白いかを調べたところ、面白い答えが出てきました。

呪術廻戦の方が人気が高かった!!

※https://tohyotalk.com/question/94642より引用※

 

なんと呪術廻戦の方が人気が高かったのです!

 

もちろん、これはこのサイトで取った票であり、もっと広く調査をすれば鬼滅かもしれません。

 

ですが、少なくともアニメや漫画好きの方は呪術廻戦の方を選ぶ傾向にあることが分かりました。

 

Twitterでも似たような感じでした。👇

 

 

 

私は、やっぱり鬼滅なのかな?と思っていたので驚きました。

実際は半々くらい?

ただ、Yahoo知恵袋等を調べていると、半々くらいでした。

 

 

鬼滅の刃は一般層にも広まっているので、そういった意味では呪術廻戦の評価がこれだけ高いのはスゴイことだと思います。

 

ただ、これは個人的な予想にはなりますが、呪術廻戦よりも鬼滅の方が普段漫画やアニメを見ない人にもウケがいいような気がします。

 

なので、呪術はそこまで一般層に浸透しないのではないでしょうか?

 

漫画好きからしたらたまらないですけどね!

Twitterの反応

Twitterの反応を一部ですがご紹介致します。

 

 

 

色々なツイートを見て分かったのは、やはり呪術廻戦の方が人気だったということです。

 

Twitterは年齢層が低めなので、例えば40~60代の意見等を取り入れたらこれも変わるかもしれません。

 

が、私が調べた限りですと呪術廻戦の方がリードしていました。

 

呪術廻戦と鬼滅の刃それぞれの売上から考える

鬼滅の刃の売上ですが、コミックが全23巻で1億2000万部、アニメの円盤売上が全11巻で約21万枚、平均は約1万9000枚でした。(2021年1月時点)

 

そして、呪術廻戦ですが、漫画が14巻で2000万部、アニメの円盤売上はまだ未定です。(呪術廻戦はまだ完結していません)

 

これだとちょっと比べるのが難しいですが、呪術廻戦の売上自体は鬼滅にまだ遠く及びません。

 

であるにも関わらず、これだけの支持を得ているのであれば鬼滅より人気があるといっても良いのかもしれません。

まとめ

ということで今回は、呪術廻戦と鬼滅の刃どっちが面白いかについてご紹介致しました。

 

調べたところ、呪術廻戦の方が人気が高いということが分かりました。

 

私はどちらも好きですし、比べることに意味がないという意見もごもっともですが、仮に比べたらどっちかという呪術廻戦の方が上のようです。