川淵三郎

 

 

東京オリンピック組織委員会会長の森喜朗(もりよしろう)氏。

 

【女性が多い理事会は時間がかかる】といった女性蔑視発言や過去の発言も掘り起こされ炎上。

 

結果、彼は会長を辞退することになりました。

 

そして後任として選ばれたのが川淵三郎(かわぶちさぶろう)氏。

 

やっと良い方向に動くかと思いきや、彼にも既に批判の声が相次いでいます。

 

川淵三郎が森喜朗の後を継ぎ東京オリンピック組織委員会会長に!

川淵三郎

 

森喜朗前会長の後を継ぎ、東京オリンピック組織委員会の会長となった川淵三郎(かわぶちさぶろう)氏。(84歳)

 

彼は、2021年2月11日に森喜朗氏の自宅を訪れ1時間に渡って会談。

 

その場で森氏に後任をお願いされ、これを川淵氏が了承。

 

晴れて彼が会長の座に就くことになりました。

 

ですが、彼にも過去の発言等から色々な疑惑が国民から向けられています。

川淵三郎はネトウヨでレイシスト!?韓国への差別発言!

川淵三郎

 

川淵三郎氏は、実はネトウヨでレイシストだったとネット上では大炎上しています。

 

※レイシストとは、人種差別主義者のことです。

 

果たして彼は過去にどんな発言をしてしまったのでしょうか?

 

※一応断っておきますが、これは今ある情報をまとめたものであって私は中立的な立場です。※

韓国差別発言

彼は、韓国等の民族差別発言を過去に幾度なくしています。

 

 

 

 

 

森氏が女性差別発言で辞任を余儀なくされたことを考えると、川淵氏の差別発言もかなり危ういかもしれません。

 

今後そういった発言が出ないとも限りませんし。

 

 

 

百田尚樹の『日本国紀』は傑作

 

彼は、『永遠の0』や『海賊と呼ばれた男』等で有名な小説家である百田尚樹さんの『日本国紀』を愛読していました。

 

 

この作品は、とても面白くて勉強になるという人がいる一方で【中国や韓国を悪く描いている】、【いくらなんでも思考が偏りすぎ】といった意見も出ています。

 

かなり賛否両論で、百田さんの思考を危険視する人もいました。

 

これについては、人それぞれですので実際に読んでみないと分からない部分が多いかと思います。

 

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ですが、この本を愛読しているという過去の発言が掘り返され炎上しています。

 

 

 

 

月刊Hanadaを愛読

 

 

彼は月刊Hanadaという雑誌を愛読しています。

 

 

月刊Hnadaは花田紀凱(はなだかずよし)さんが編集長を務める雑誌です。

 

表紙や中身が結構攻撃的というか、差別的な要素を含んでいる雑誌として批判を浴びることが多々あるようです。

 

これを読んでいるということで、彼もネトウヨだと言われているのです。

 

 

 

 

 

 

我那覇和樹選手のドーピング免罪事件

我那覇和樹

 

これは差別とかそういった話ではありませんが、昔に我那覇和樹(がなはかずき)選手のドーピング免罪事件というものがありました。

 

彼はかつてオウムジャパンで日本代表を務めたサッカー選手であり、謙虚で気遣いもできる良い選手でした。

 

そんな彼にドーピング疑惑が欠けられた事件がありました。

 

事の発端は、2007年4月24日のサンケイスポーツに載った『我那覇に秘密兵器 にんにく注射でパワー全開』という記事です。

 

この記事を見た当時の委員会は【これはドーピングだ!!!】と激怒し、彼に6試合の出場停止、さらにチームには1000万円の罰金を科したのです。

 

我那覇和樹

 

 

 

ですが、実際には脱水症状であったために点滴を受けただけでした。

 

つまり、彼は無実なのです。

 

ましてや、そもそもにんにく注射は規定ではドーピングに値しません。

 

こんなものは本来であれば少し調査すれば分かることであるのにも関わらず、1人の選手に対してこの処罰。

 

酷いと言わざるをえません。

 

そして、この時に日本サッカー協会の会長だったのが他でもない川淵三郎氏なのです。

 

彼はこの件に対して以下のように回答しています。👇

 

事実を確認する前にサンケイスポーツの誤報を鵜呑みにして、マスコミに向けてこれはドーピングだと騒いだのはJリーグの側であった。川淵三郎日本サッカー協会会長(当時)は事情聴取の行なわれる前に「我那覇の件はけん責処分とか6試合以下の出場停止処分か、それより重い資格停止(12か月以下)、その程度が常識的なところだろう」とスポーツニッポン紙などに語っている。処分が決められる聴取の前に一方的に私見で量刑にまで言及するとは、選手を守るべき競技団体のトップとしてはあらざる行為である。

※https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2019/02/08/07_split/index_2.php※

 

この事実を知っている人は、彼はスポーツの祭殿であるオリンピックの会長には相応しくないと炎上しています。

 

ちなみに、我那覇選手は当時の真相を語った著書を出版しています。👇

 

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体罰容認の過去

川淵三郎

 

川淵氏は差別発言だけでなく、体罰を容認するかのような発言もしています。

 

 

 

まぁ、これに関しては分からなくもないです。

 

どこまでが躾でどこまでが体罰なのかの議論に終わりはないと思います。

 

ですが、時には手を挙げて叱ることも親ならあるでしょう。

 

この発言だけをとって『体罰容認』としてしまうのはちょっと横暴な気もします。

 

 

 

 

 

川淵三郎のプロフィール

川淵三郎

 

〇本名:川淵三郎(かわぶちさぶろう)

〇生年月日:1936年12月3日

〇年齢:84歳(2021年2月12日現時点)

〇出身:大阪府高石市

〇学歴:早稲田大学第二商学部

〇現職:東京オリンピック競技大会組織委員会会長

 

川淵三郎氏は大阪府の高石氏で3男として生まれた。

 

1964年の東京オリンピックではアルゼンチン戦でゴールを挙げるなどして活躍。

 

日本サッカー協会では殿堂入りを果たしており、引退後もサッカー界隈に力を入れた。

 

サッカー協会の名誉会長や最高顧問、バスケットボール協会でも会長を務める。

 

2019年には東京オリンピック選手村村長に抜擢され、2021年には森喜朗会長から組織委員会会長の座を継ぐ。

まとめ

ということで今回は、森喜朗氏の後任となった川淵三郎氏についてご紹介致しました。

 

彼は今ネット上で、ネトウヨやレイジストだと炎上しています。

 

中には炎上に乗っかりたいだけの人もいますが、確かに過去の発言をみると問題がある部分も正直あるかとは思います。

 

ただ、やってみないことには何とも言えませんので、今後の手腕次第では評価されるのではないでしょうか?

 

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