小室圭

 

 

秋篠宮家の長女である、眞子さまとの婚約が内定している小室圭(こむろけい)さん。

 

そんな彼の母親とその元婚約者との間で『金銭トラブル』が起きています。

 

全国民が彼に対し不信感を抱き、ネット上でも炎上していました。

 

この金銭問題について、彼は名誉に関わるとA4用紙28枚、4万字に及ぶ文書を発表しました。

 

ですが、あまりにも長すぎるため【結局何が言いたいの?】、【分からん、要約してくれ】といった声が相次ぎました。

 

今回は、彼の文書の要約や世間の声をご紹介致します。

 

〇この記事で分かること

・前提となる金銭トラブルについて
・小室圭の文書の要約
・Twitterの反応

 

小室圭が金銭トラブルに関する文書を発表

小室圭

 

まずは、小室圭さんが文書を発表するきっかけとなった『金銭トラブル』についてです。

 

※ご存知の場合は次の見出しに飛んでください。

 

事の発端となったのは、『小室圭さんの母親(佳代)が元婚約者から400万円の借金をしていた』という情報が出てきたことでした。

 

この元婚約者(以下A)は、【自分が父親代わりになれば】と金銭面で圭さんを援助していました。

 

佳代さんはA氏に繰り返し「圭には父親の存在が必要」「母子家庭という負い目を負わせたくない」と語ったという。そんなA氏と佳代さんは’10年9月に婚約した。

「恋愛感情というより、圭くんの父親代わりになれれば、という思いからでした。敏勝さんがいかに圭くんを大切に思っていたかを聞いていましたから。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/77782?page=4

 

ですが、段々と金銭を要求する頻度や額が大きくなっていきました。

 

「夜中に電話がかかってくることもあり、毎月のように金銭を求められた。圭くんの留学費用として、200万円を振り込んだこともあります」

A氏にとって、それらはすべて小室家に貸したものであると認識してきた。例えば’11年3月に佳代さんはA氏に以下のようなメールを送っている。

〈申し訳ありませんが、当分の生活費をお借りしても良いでしょうか〉

佳代さんは明確に「借りる」という言葉を使っているのだ。積み重なったカネは約400万円にのぼった。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/77782?page=4

 

その結果、精神的に危険を感じたAさんは、2012年9月に婚約の解消を申し出ました。

 

2013年には、母親の元に借金を返済するよう文書を送りましたが、返ってきたのは以下の言葉でした。

 

「400万円は借りたわけではなく、贈与である」

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/77782?page=4

 

結局、貸したお金が返ってくることはなかったのです。

 

そしてこの問題が、圭さんと眞子さまの婚約を機に、メディアによって世間の目に触れることになりました。

 

ざっくりですが、経緯はこんな感じです。

小室圭の文書全文の要約!【僕は悪くない】

小室圭

 

小室圭さんは、上記の金銭トラブルによって自身や家族の名誉が傷つけられるとして文書を発表しました。

 

A4用紙28枚、4万字にも及ぶ超ロング文書です。👇

 

小室圭 文書

※文書の一部

 

一部ですらこのボリュームです。

 

とっても読み切れませんし、読み終えたところで結局何が言いたいのかよく分からないということで要約しました。

 

超ザックリと簡潔に言いますと【僕は悪くない!】ということです。

 

もう少し詳しく説明すると以下のような感じです。⇩

 

小室圭の文書要約

①お金(400万円)はそもそも借りたと思っていないし、返さなくていいと言われていた(音声データを公開)

②授業料等は自身の貯金から出していたが、母が足りないと感じ受け取ってしまった

③母親からは【入学祝いとして貰いなさい】と言われた

④返そうとも考えたが、それだと『借金』だと認めることになるし、元婚約者は応じてくれなかった

⑤現在は自分も母親も困っている

⑥国民はマスコミの情報に踊らされている

お金はもらったものなのに、勝手に借金ということになっていて、それを国民も信じてしまっているということです。

 

問題点は、お金を

 

  • 借りたのか?
  • もらったのか?

 

ということですね。

 

前者なら返済すべきですし、後者なら返済義務はないと思われます。

 

また、小室さんは文書の発表にあたって以下のコメントをしています⇩

 

「この文書で事情を理解してくれる人が1人でもいれば幸い」

https://www.tokyo-np.co.jp/article/96621

 

ちなみに、文書全文は以下から読めます。👇

 

小室圭の文書全文

 

長い文章や被害者面に批判の声も!?Twitterの反応

小室圭

 

今回の文書について、Twitterの反応をご紹介致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内容どうこうよりも、読む気が起きないという意見が多かった印象です。

 

また、弁護士を目指している身の割には文にまとまりがなく分かりづらいという指摘もありました。

 

それだけ思いが強かったのでしょうが、確かにもう少し短くはできそうですね。

 

まとめ

今回は、小室圭の文書全文の要約をご紹介致しました。

 

母親の元婚約者から借りた400万円は、借りたのではなく貰ったもの。

 

なので、返済する義務はなく【僕達は悪くない】といった内容でした。

 

国民に理解してほしかったのは分かりますが、もう少し婚約相手の眞子さまについて配慮があった方がいいかなとも感じました。