菅官房長官

 

 

安倍首相の後任として最も有力とされている菅官房長官(菅義偉)。

 

たたき上げの議員であり、国民からもそれなりの評価を得ていた菅氏ですが、消費税増税についての発言で一気に炎上する形になってしまいました。

 

現在(2020年)の消費税は10%ですが、そこからさらに上げざるを得ないと発言したのです。

 

もちろん、国民からは猛バッシング、反対の声が相次いで挙がっています。

 

ですがその反面、賛成という声も挙がっています。

 

そこで今回は、消費税増税について賛成意見と反対意見をそれぞれご紹介致します。

 

 

菅官房長官の消費税増税10%越に賛成?それとも反対?

菅官房長官

 

消費税増税ついて、賛成意見と反対意見をそれぞれ見て行きましょう。

賛成という声

まずは、賛成という意見です。

 

 

 

 

賛成意見が一番少なかったです。

 

結局のところ皆平等に支払うのだから良いという意見や、少しでも債務を減らせるなら賛成という意見がありました。

 

ただ、イメージではありますが、賛成と言っているにはそれなりに生活が安定している方々なのかと思われます。

場合によっては賛成という声

次に、【一定の条件を満たすのであれば賛成するよ】という方々の意見です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に多かった意見をまとめました。👇

 

・条件によっては賛成という意見の理由まとめ

〇適切に使用してくれるなら、もっと還元してくれるなら
〇所得税や住民税、年金、保険料などを減らしてくれるなら
〇雇用の拡大と安定を約束してくれるなら
〇ベーシックインカムを導入してくれるなら
〇福祉や教育に使用してくれるなら

 

ちなみにベーシックインカムというのは、簡単に言うと国が全ての国民に対して最低限生活するのに必要な額を定期的に支給してくれるという政策です。

 

この国は何かと様々な場面でお金を搾取されるので、それらをある程度減らしてくれるなら消費税を上げても良いという意見が多かったです。

 

この一定の条件を満たせばOKという意見は、意外にもかなり多かった印象です。

 

てっきり私は、国民のほとんどは反対だと思っていました。

 

反対という声

最後に反対意見です。

 

 

 

 

 

 

 

これらの意見の中でも特に多かったものをまとめました。👇

 

・反対意見の主な理由

〇払っても良いという人だけ払えばいい
〇購買意欲が下がって消費が下がり、結果として所得も減るから
〇単純に家系が苦しい、生活できないから
〇まず無駄なものを削減するべき

生活が苦しいという意見が一番多かったです。

 

昨今は収入も減る一方で、育てられないという理由で子ども作らない家庭も増えてきています。

 

そんな中でさらに消費税が増えるとなると、そりゃ反対しますよね。

 

なぜ消費税を上げる必要があるのか?

菅官房長官

 

そもそも、なぜこれ以上消費税を上げる必要があるのでしょうか?

 

菅官房長官のコメントは以下の通りです。👇

 

「引き上げるという発言はしないほうが良いと思った。だが、どんなに頑張っても人口減少は避けられない。将来的なことを考えたら、行政改革は徹底して行った上で、国民の皆さんにお願いをして消費税は引き上げざるを得ないのかなと思った」

※Yahooニュースより引用※

このまま少子高齢化が進めば、若者の負担は増える一方、そこで全国民に平等に消費税を負担してもらうことで、1人当たりの負担を減らそうということだと思います。※違っていたらごめんなさい。

 

ただ、菅氏は直ぐには消費税を上げるつもりはないとも名言しています。👇

 

消費税率引き上げについて「安倍晋三首相はかつて『今後10年ぐらい上げる必要はない』と発言している。私も同じ考えだ」と述べ、従来の政府方針に変わりはなく、将来的な課題との認識を強調した。

※Yahooニュースより引用※

 

消費税増税発言が炎上しすぎた結果、慌てて火消しに走ったように感じますし、逆に言えば10年後は上げるともとれる発言です。

 

どこをどう判断して10年と発言したのかは分かりませんが、国民の不満は募る一方なのが現状です。

 

まとめ

ということで今回は、菅官房長官の消費税増税発言に対して賛成意見と反対意見をご紹介致しました。

 

反対がほとんどを占めると思っていましたが、一定の条件を満たしてくれるなら賛成という意見が多かった印象です。

 

ただ、あくまで今回は臨時の総理大臣であり、菅氏がそのまま継続するとは考えずらいです。

 

新たな総理が正式に決まった時、その人がどう判断するかが鍵ですね。