ウガンダ人選手

 

〇この記事で分かること

・ウガンダ人選手亡命したこと
・Twitterでの反応
・強制送還は可能なのか?

 

2021年7月16日、オリンピック参加のために来日していたウガンダ選手団の1人が行方不明になりました。

 

部屋には【日本で仕事がしたい】という旨の書置きが見つかっています。

 

これに対してTwitterでは【強制送還しろ!入国禁止だ!】と怒りの声が挙がっています。

 

では、実際のところ強制送還は可能なのでしょうか?

 

ウガンダ人選手が宿泊先のホテルから行方不明になる

ウガンダ人選手

 

2021年7月16日、オリンピック参加のために来日していたウガンダ選手団の内の1人が行方不明になりました。

 

名前はジュリアス・セチトレコで重量挙げの選手でした。

 

部屋には【生活が厳しい国には戻らない。日本で仕事をしたい】という旨の書置きが置いてありました。

 

 

 

つまり、彼は亡命したということです。

 

ウガンダ人選手

 

調査によると、彼は合宿開始後にランキングが下がってしまい、オリンピック出場資格を失ってしまったとのことです。

 

そんなことあるのか?って感じですよね。

 

また、彼は名古屋行きの新幹線の切符を購入しているようで、警察が捜査をしています。

Twitterの反応!強制送還や入国禁止の声

ウガンダ人選手

 

元々、彼らが入国した際にコロナ陽性者がいたことが明らかになっています。

 

そのせいで、かなり国民からは厳しい目を向けられていました。

 

それを踏まえてのこれですからね。

 

Twitterでは、国民からの怒りの声が多数挙がっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウガンダでの生活はかなり厳しいみたいなので、少しかわいそうな気もします。

 

ただ、これを許してしまったら、どんんどん亡命者が出てきてしまいます。

 

こういった意見が出るのも仕方ないですね。

 

強制送還はできるのか?

ウガンダ人選手

 

強制送還の声は高まる一方ですが、実際のところ強制送還は可能なのか?

 

結論からいうと、可能です。

 

強制送還とは、簡単に言えば法律に違反して在留している外国人を国外に追い出す制度です。

 

今回の場合、オリンピック参加のために来日しているので、入国自体は違法なものではありません。

 

ただ、彼はビザを持っていません。

 

ビザ

 

彼は日本で働きたいと書置きしていますが、日本に滞在するのであれば就労ビザが必要です。

 

これがないと日本では働けないのです。

 

また、同様にビザがなければ強制送還待ったなしです。

 

状況に応じたビザを取得する手続きをせず、日本に滞在している場合は強制送還されてしまいます。

https://picks.goandup.jp/about-forced-repatriation

 

なので、この国がまともなら彼は確保されたのちに、強制送還されることになるでしょう。

 

まとめ

今回は、ウガンダ人選手が亡命したので、Twitterの反応と強制送還についてご紹介致しました。

 

世間の反応を見るに、怒っている人が多数いました。

 

また、強制送還を求める声が多かったこと、実際それが可能なことも確かです。

 

名古屋に向かったことは分かっていますし、早いうちに確保されるかと思います。