森喜朗

 

 

東京オリンピック競技大会組織委員会の会長である森喜朗氏(もりよしろう)。

 

彼には既に亡くなっている息子の森祐喜氏がいました。

 

そんな祐喜氏と浅田真央さんとの関係がネット上で話題になっています。

 

では、2人には一体どんな関係があるのでしょうか?

 

森喜朗の息子・森祐喜と浅田真央の関係は?

森祐喜

 

森祐喜氏と浅田真央さんとの関係が噂され始めたのは、Yahoo虫眼鏡に載ったことが原因です。

 

 

Yahooで森喜朗と調べると『息子』が虫眼鏡に表示され、さらに検索すると『森喜朗の息子と浅田真央』というキーワードが表示されます。

 

これを見た人たちが【森会長の息子と浅田真央になんか繋がりがあるの?】と、どんどんと検索していった結果こんな上の方にまで表示されてしまったのです。

 

Yahooの虫眼鏡は過去に特に検索されたキーワードから順に表示されますので、この機能のせいです。

 

過去に、【鬼滅の刃・作者・逮捕】というありもしない事実も、上位表示されていたことがあります。

 

鬼滅の刃の作者が逮捕!?噂の理由・原因は制作会社の脱税!?

 

ですが、実のところ森祐喜氏と浅田真央さんには何の関係もありません。

 

ではそもそもの話、なぜこのようなキーワードで調べる人が出てきたのか?

 

その理由は、父親の森喜朗氏にありました。

 

浅田真央に【必ず転ぶ】と言い放った過去とその全文!!

森喜朗

 

浅田真央さんと関係があったのは、息子でなく父親の森喜朗氏でした。

 

彼は過去に浅田真央さんに対して、【必ず転ぶ】というとんでもない発言をしていた過去があります。

 

浅田真央さんと言えば、超が付くほど有名な元フィギュアスケート選手です。

 

浅田真央

 

この発言のきっかけになったのが、2014年2月19日に開催されたソチ五輪の女子シングル・ショートプログラムです。

 

この大会で、彼女は転倒するなど実力を発揮することができず16位という悔しい結果に終わりました。

 

これに対し彼は【あの子、大事な時には必ず転ぶんですよね】という失礼極まりない発言をしたのです。

 

しかも、団体に対しても【負けると分かっていた】と発言しています。

 

彼はこの時、東京五輪の大会委員会会長になった直後でした。

 

森喜朗

 

そんな立場でありながら、死力を尽くした選手たちに対しこの発言。

 

もちろん、この時も炎上しました。

 

『息子と浅田真央』と検索した人たちは、恐らく彼と息子を勘違いしていたのだと思われます。

 

他にも様々な失言集

森喜朗

 

森喜朗氏は、上記の発言以外にも様々な失言を繰り返してきました。

 

そんな彼の失言集をご紹介致します。

1988年4月・大阪はたんつぼ

京都市内で開かれた懇談会で、大阪市民の人間性について【大阪はたんつぼだ】と発言して炎上。

 

※たんつぼとは、文字通り痰や唾を吐き入れる壺のことです。

 

かなり昔の事とはいえ、よくこれ言えましたよね。

2000年4月・みんな淋病にかかった

学生時代の思い出を語った際に、【みんな淋病にかかった】と発言。

 

これが本当なのか、冗談なのかは分かりませんが、あまり適切ではない言葉ですね。

2000年4月・ITをイットと読む

IT戦略会議に出席した際、『アイティー』という言葉を知らなかったのか、【イット】と発言してしまう。

 

言い間違えは誰にでもあることですが、戦略会議という場において議題の読み方すら知らないのは問題ですね。

2001年2月・何が遅れたの?

えひめ丸

 

ハワイで日本の教育実習生を乗せた『えひめ丸』がアメリカの原子力潜水艦に衝突され9人が亡くなったという悲惨な事故がありました。

 

当時首相だった彼は、この時ゴルフをしていました。

 

本当ならば直ぐにでも対応しなければいけないはずですが、彼はゴルフ場に留まりました。

 

これをマスコミに指摘された際に【私が官邸に行かないことで、何が遅れたのか?】と逆切れ。

 

全国民から非難を浴び支持率は急落、退陣の原因になりました。

2003年6月・子供を産まない女性を税金で面倒見るのはおかしい

鹿児島県内の講義で、【子供を1人もつくらない女性を税金で面倒みなさいというのは、本当におかしい】と発言。

 

どこか女性を下に見ているようなこの発言は大炎上しました。

2015年7月・生牡蠣がドロっとたれたみたいだ

国立競技場

 

BS朝日のテレビ番組に出演した際に、新国立競技場のデザインに対し【見直したほうがいい。元々あのスタイルは嫌いだった。生牡蠣がドロっとたれたみたいだ。】と発言。

 

もう少し、言い方を変えた方が良かったですね。

2016年7月・国家を歌えない選手は代表じゃない

リオ五輪の結団式において、【国家を歌わない選手は代表ではない】と発言。

 

まぁ、確かに口パク?っぽい選手はいるかと思いますし、【ちゃんと歌おうよ、、】と言いたかったのかもしれません。

2020年2月・私はマスクをしないで頑張る

新型コロナウイルスが蔓延し始めていた時期でのことです。

 

東京オリンピックのスポーツウェアの発表会があったのですが、そこで報道陣を見渡し【私はマスクをしないで頑張ろうと思っている】と発言。

 

この時から今もなおコロナに対して危機感がないように感じますが、何故なのでしょう?

 

まとめ

ということで今回は、森喜朗氏の息子と浅田真央さんの関係についてご紹介致しました。

 

実際は、息子ではなく森喜朗氏本人が浅田真央さんに対して【あの子は必ず転ぶ】と発言したことが原因です。

 

また、これまで数えきれないくらいの失言もしています。

 

政治活動をしていれば、そういった発言も数回はあるかもしれません。

 

マスコミが印象操作をしている部分もあるでしょう。

 

にしても、ちょっとそれはどうなの?と思う発言が多い印象でした。

 

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